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NHK「クローズアップ現代」番組のお知らせ

バイオマスの取り扱いは地球環境保護にとって大切な問題ですが、現在はどのようになっているのか大変関心があります。

http://www.nhk.or.jp/gendai/ 
5月28日(木)放送
「新たなエネルギー “木くず”でCO2を減らせ」

CO2削減が急務となる中、木くずを利用することで効果的に削減しようという動きが加速している。重油で自家発電していた工場が燃料を木くずから作る木質チップに転換したり、売電専門の「木質バイオマス発電所」も現れるなど、木くずの需要は急増。化石燃料と異なり、木質チップを燃やしても森が成長すれば再びCO2が吸収されるので、CO2排出ゼロと計算されるためだ。しかし昨今の住宅不況が重なって、燃料用チップの主原料である建築廃材が不足。燃料確保が困難となっている。その一方で、日本の山には大量の間伐材が切り捨てられ未利用のまま。ヨーロッパなどに比べ遅れている。高知県では、間伐材を山から運び出す費用を補うため、木質バイオマス発電で削減されたCO2を企業に売る取り組みを開始。山形県最上町では、徹底した効率化を行い間伐材チップの価格を重油と対抗できるまで下げた。山に眠る木質資源をCO2削減に活かす方策を探る。
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VOC対策工事

共同住宅に引っ越したお客様から連絡がありました。

転居した先のお風呂場にペンキが塗ってあり、その臭いが強くて頭痛やめまいがするということでした。
油性のペンキが塗ってあったようです。

これだけ強い臭いに植物抽出液が有効かどうか多少疑問がありましたが、VOC対策工事を行いました。
施工地が遠隔地だったのでお客様自身に施工をお願いしました。

結果としては、臭いが消え、効果があったという報告をいただきました。

このVOC対策工事の有効性に改めて確信が得られました。

建築基本法制定準備会

 7日に本郷の東大キャンパス内で行われた「建築基本法制定準備会」の幹事会を傍聴しました。

 4月21日に行われた「建築基本法シンポジウム」の報告と5月25日に行われる建築基本法制定準備会の総会のことが主に話合われました。

 準備会では一般に向けて「建築基本法」の意義をアピールすべきであるという認識から現在アピール分の推敲がされているようです。

 建築基本法は単年度でできるものではありませんが、建築基本法の法案提出が可能かどうか今年が山場だと思っています。

 現在「建築基本法」に関して建築関連団体が報告書を作成中ですが、恐らく国交省はどの案も採用しないでしょう。そして、国交省は民間団体が考える「建築基本法」を棚上げして、住宅以外の建築についての品確法をまとめるでしょう。

 もし、今回民間が考える「建築基本法」が法案化されなければ、建築界は深い闇に突入してしまいます。

 そうならないように尽力したいと思います。どうぞご期待ください。

『建築ジャーナル』5月号に「2つの建築基本法」というコラムが掲載されています。
 どうぞご笑覧ください。
 http://www.kj-web.or.jp/
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