スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「低炭素化促進法」「省エネルギー法」がもたらすもの

これまで低炭素社会に対しての疑問を『建築ジャーナル』に書いてきましたが、この度「低炭素化促進法」の策定、「省エネルギー法」の改正により、日本の職人文化の存続を左右する懸念がありますので問題提起をしました。

下記のコラムの趣旨は、「低炭素化促進法」「温暖化対策推進法」「省エネルギー法」について、「目的と方法とその効果について科学的に正しいのか」、「これは建築やまちづくりにとって幸福か、不幸か」専門家一人一人が考えるべきという内容です。

専門家は消費者に対して、今度の法改正について、「その目的と方法と期待される効果」についての説明責任があります。私にはどうしてもそれができませんので、それができる答えを探しています。

もし、合理的な説明ができないで間違った方法を選択していたとしたら、その副作用として「日本の伝統的な技術・職人文化は根絶し、住まいのほとんどが工業製品で構成された日本の風景、まち並みが後世に伝わることになる。」という懸念を表明しています。

これは、よく言われるインフォームドコンセントとコンプライアンスがこの法改正でも必要ではないかという素朴な問題提起です。建築の専門家は誰一人として地球温暖化防止と省エネルギーの実態と今度の法改正の関係について説明ができません。

現在の政策が、エビデンス(科学的根拠)もなく、ある一部の利益のために、「誰かがちゃんと考えてくれているだろう」という空気で進んでいることの気持ち悪さを表明しています。

多くの方にお知らせいただき、お一人お一人に考えていただければ幸いです。
ご意見、ご質問をいただければ対応させていただきます。

☆★☆『建築ジャーナル』2013年5月号 コラム「建築と政治」☆★☆
低炭素社会推進者は建築史上「伝統文化と日本の風景の破壊者」の烙印を免れるか?

☆地球温暖化についての正しい情報をご覧ください☆
地球温暖化については横浜国大伊藤公紀教授の「目からウロコ」のレクチャーを是非ご覧ください。
IWJ 伊藤教授インタビュー


☆武田邦彦教授 集中講演録☆
地球温暖化(第一話) 中に音声ファイルあり

地球温暖化(第二話)

地球温暖化(第三話)

地球温暖化(第四話)

地球温暖化(第五話)


☆櫻井よしこ コラム☆
「温暖化はCO2の所為ではない」


☆『建築ジャーナル』2012年9月号☆
「科学者からの警鐘 ― それでも地球温暖化対策を信じますか」


☆「原子力ムラ」と「地球温暖化ムラ」はつながっている☆
脱「原子力ムラ」と脱「地球温暖化ムラ」


江原 幸壱 kino-support@kinokenchiku.net
スポンサーサイト
プロフィール

木と森の案内人

Author:木と森の案内人
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。