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2つの「建築基本法」

現在国交省と民間団体が「建築基本法」制定のための準備をしています。

名称は同じ「建築基本法」でもその双方の目的が正反対です。

国交省は住宅で行った網を建築全体に対してもかけようとしています。
現在住宅に関しては、住生活基本法、品確法、改正建築基準法、瑕疵担保履行法、改正建築士法によって、がんじがらめで、コストがかかり、期限が守れない、設計者にとってもお施主様にとっても悲惨な状態が続いています。
現に伝統的構法による木造住宅は建てられなくなっています。

もし、国交省が目論んでいる「建築基本法」が成立すると、この日本において建築も町並みも間違いなく死にます。

民間は、建築を文化として捉えて、より美しい町並み、設計者も施工者も生き生きと仕事ができる環境、より安全な建築ができるような「建築基本法」が実現できるように取り組んでいます。

木の建築設計は多くの国民に支持される形の「建築基本法」の実現に向けてがんばります。
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